3/30〆北海道浦臼町 土木設計・施工管理技士募集!と小話

移住して公務員として働きませんか?

 仕事概要は浦臼町職員「土木工事の設計・監督及び一般行政事務」です! 


土木に関する資格や経験を活かすチャンスです!!そして浦臼町に移住しちゃいましょう!!! 


〇問い合わせ先 

〒061-0692 北海道樺戸郡浦臼町字ウラウスナイ183番地の15 
浦臼町役場 総務課庶務係 ℡:0125-68-2111(受付時間 8:30~17:00) 


 是非ご応募ください!! (浦臼町は地域おこし協力隊も募集中ですよ♪) 

  [土木設計・施工管理技士募集要項] [地域おこし協力隊募集要項]


Facebookで書いてることをブログにも書くのは

検索エンジンに少しでもヒットしてほしいからです(笑)



どんな形でもいいので一人でも移住者が増えてくれると良いですね^^


なんせ職が少ないのです。


良い町です!!移住してください!!って言っても

じゃあ仕事は?家は?メリットは?

暮らし応援制度は結構充実していますが、就職できるようなところは片手で数えるほど。住居はようやく民間アパートが出来るもすぐ埋まりそう。


なかなか移住者が来る環境にはないんですね。

ホントに良い町なんですけどね!

住んで!!とは今のところちょっと言いにくいんですよ。その人の暮らしがかかってますし。



個人的には起業・創業支援を充実させてほしいと願います。


例えば、新潟県長岡市では「起業した場合の経費を最大1000万円まで補助」してもらえます。ただし、「中小企業庁の創業補助金の交付決定を受け、新たな需要や雇用を創出し、将来の事業成長が見込める」という条件がついています。

他にも、長野県大町市では「新規開業予定者に設備資金の融資最大2500万円」といった高額の融資を受けられる制度があります。

最大1,000万円を超える資金を支給している自治体は全国に8箇所。

中でも、最大の補助金を支給しているのは、茨城県笠間市の、新規事業のための用地取得費用に対する補助金。なんと、最大で5億円が支給されます。

北海道浦幌町では、新規事業を起業する際の助成金として、最大で6,270万円が支給されます。


起業した場合の補助金・助成金以外にも、就業サポート、事業所の賃貸料や諸費用の一部を補助、水道料金を補助、住宅購入への助成金、または、起業者に一律100万円を支給するなどさまざまな移住者への支援事業が行われています。

1,000万円を超える補助金や助成金を受けるにはそれなりの条件がありますが、例えば、指定の職業に従事した場合毎月1万円を最大5年間に渡って支給するなど、金額は大きくありませんが、比較的受給しやすく、生活をサポートしてくれる助成金も用意されています。



職が少ない、住む場所もあまりない

企業誘致をする場所もないとなると、

個人事業などの起業を手助けするのが一番効率がいいような気もします。


そんな簡単な話ではないと思いますが、

どうせ来るか来ないかもわからないならどこの市町村もやったことないようなバーンとした制度作ってしまえば?と思います。


それで誰もこないのならお金は発生しないだけですし、

ビジョンもなく町のプロモーションに無駄なお金を遣うのとは違ってこれは有益だと思います。

それだけでも町の名前が各地に駆け巡るような話題性にはなりそうです。


そういう支援だけ目当てに来てもな~って思われても

それでも移住者+1の方がプラスな気がします。


それでもしその人が成功して大きくピックアップされたとしたら

『浦臼町に住んで起業したら成功するんじゃないか?』って多くの有望なチャレンジャーが移住するキッカケになるかもしれないですし。これもそんな簡単な話ではないんですけどね、例えのひとつです(笑)


むしろそういう人が来たら全面的にサポートして過度な演出で仕立てあげれば良い広告塔になりそうなものです。

いまやデスクひとつで起業できる事業もありますし、場所がないからということもない。

もし従業員を持てるくらい発展したら就職先も増えますし。


+1になった人が永住して何乗もの効果を生み出すことが出来そうですけども。

何度も言いますがそんな簡単な話ではないのはわかるんですけどね…(笑)


他市から移住してきてみると、将来の町のビジョンが見えなさすぎるんです。

私たちの世代(20~30代)が30年後何人残っているんでしょう?

このまま人口が推移するなら人口は半分近くになっていると思います。


街並みはどうなっているんでしょう?

活気ある街並みは想像もつきません。


昔はこれといってパッとしなかった町、

今やおしゃれなカフェやお店が点在する東川は参考にしたいひとつのモデルケースです。



子育て支援も高齢者支援も充実していますが、

働く世代への支援は?どうなんでしょう。

新規就農者の受け入れも歓迎する体制でもない。


じゃあこれは一つの外向けの案としていいのでは?って最近思ってました。


その方が移住を進めやすいのもあります。

良い町にすごい起業支援あるからなんかチャレンジしない?に誘い方も変えれますので

反応する層が増えそうです。


そのうえで今の暮らし応援制度が効いてくる気がします。


まぁ、自分が起業したいから思うだけかもしれない個人的意見です…(笑)

町の内情も詳しく知らないから好き勝手言ってるだけですので…。

起業したい人がまず調べるのが支援制度ですので、気になっただけです。


良い町がより良い町として進むためには?を移住者目線で少し考えましたというお話でした。

羅臼町と間違われる町、浦臼町。

浦臼町地域おこし協力隊による非公認浦臼町紹介HP 国道275号線沿いの純農村地帯。 人口1900人を切り、コンビニすらない小さな町。 人間情緒あふれるこの町を大密着取材しています。

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